唐津神社社報より唐津神祭に関わる記事を抜粋してネット化致します。 |
唐津神社社報 第51号 昭和61年4月1日発行 |
発行人 戸川 省吾
編集人 戸川 惟継
印刷所 (有)サゝキ高綱堂 |
春季例大祭
五穀豊穣祈願
諸産業隆盛祈願
5月5日 午前11時30分 斎行
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大鳥居の改装
社頭の大鳥居は、昭和十五年の奉建以来、実に四十五年もの風雪に耐えて、社頭の尊厳を保持してまいりました。この四十五年という歳月の間に、社頭の様子は大きく変りました。
ここに、大鳥居奉献当時の新聞切抜きがありますので紹介します。
大鳥居奉献式
けふ唐津神社で挙行
唐津市元第一消防組が紀元二千六百年記念として唐津神社に奉納の大鳥居はこのほど竣工、けふ四日午後一時から木下組頭以下組員四百名参列のうへ厳かな奉献式を執行、引つづき二時から唐津座で落成式を挙行、終って元第一消防組の解散式にうつり永年勤続者四十名を表彰ののち鳥居落成祝賀会を開催する。
竣工した鳥居は工費二千円、高さ三十二尺鉄筋コンクリートの堂堂たるもので唐津一の大鳥居である。
(昭和十五年二月四日付の佐賀日日新聞より)
この工事は、岸本組が担当し、今回もその御縁で、株式会社岸本組の御好意をいただいた。今回の工事はコンクリート表面の剥落防止工事が主目的で、あわせて、美装工事をしたもの。
これにより、社頭の景観は明るく、大手口方両からの遠望も鮮明になった。 |
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曳山の塗りかえ
このところ曳山は毎年、塗りかえ工事が行われていますが、本年は、第十四番曳山江川町「七宝丸」が、塗りかえ中です。旧清和保育園跡の遊園地内に、塗りかえ用の仮小屋を設営して同町内在住の塗師、宮口鍛氏の手で工事が進められています。
総代異動
坊主町 鈴木 豊 退任
〃 副島 安平 就任
名誉総代(大名小路)
石田安智賀 帰幽
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