14年10月おくんち前です。
10月5日から旧唐津銀行に於いて「唐津夢バンク」さん主催でイベントがございます。

商店街も参加してのイベントですが、わが京町はマンマ跡の空き店舗のショーウインドウに明治初年の
京町の町割り図や八十八年祭、百年祭、百二十年祭の写真などを展示しております。
また、このホームページにも使っております「京町の歴史の写真展」を古賀家具前で開催しております。
準備している最中にも足を止めて眺めたり「懐かしか〜」と言ってくれるお客様が跡を絶ちません。
良い企画だと自画自賛しているところです。
京町の西組はどうにかこの企画によってシャッターが閉まっている店が無くなりました。
しかし、中組は無惨なものです。それでも商店街の皆さんは頑張ってやっておいでです。
マンマ跡の展示を見て、それから中組の現状をご覧頂きながら、
写真展会場へ向かっていただくようにしました。
唐津の方は是非お立ち寄りいただき、ご覧頂きたいと思います。
古賀家具店前では京町の歴史写真展を開催。



10月に入って町はお供日気分 だいか!こら!アーケード内でボール遊びばしよるとは。
10月1日から9日の初供日に向けて
山囃子の練習が始まりました。

10月9日
初供日(平成14年当番町は呉服町)
午後7時より神事の後
囃子保存会による三囃子の奉納。
太鼓は刀町の山岡君。

その後、魚屋町から順に各町が競り囃子を奉納します。
京町は尾崎君の太鼓、古賀太一郎の鐘。

各町唐津神社の境内にテントを張ったり各町の社で直会をします。
京町は本殿の東に陣取り、テント二張り、畳24畳、蛍光灯4灯。

途中何度かブレーカーが落ちました。終いには当番町の呉服町が
囃子の奉納をしている最中に、境内全体が真っ暗になり、その中でも
囃子は続きました。真っ暗闇の中での山囃子、幽玄の響。
乙なものでした。
神社の電気の容量を増やさにゃいかんですね。
STSニュースに取り上げられました。
10月20日 曳山掃除・整備
新調した梶棒に綱を付ける副若者頭 古賀稔浩 綱のことなら元取締の江頭義輝先輩がいないと・・・。
丹念に汚れを落とす古賀賢二 同じく坂本祐介
幕釣りの真鍮金具を丹念に磨く 綺麗になりました!
新しい梶棒を点検 若者頭の萩尾勝 桑野先輩も出動 台の金具 黒く塗るのは前田尚人
途中でポツポツと雨が降り出し山小屋に入れての作業になりました。
水主町と江川町 江川町も準備万端
今年から台廻りの丸提灯とスポットはこの日にするようになりました。
本番用の新しい幕もさげて、準備完了!
外はしとしとと雨が降ります。
本番には秋晴れの中、山を曳きたいものです。
真剣な面もちの若者頭 萩尾勝 竹切り部隊が切ってきた青竹で采配を作る。

竹切り部隊の皆様。本当にご苦労さまでした。